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最後の晩餐
IMG_20160321_121827.jpg

天気のいいのに、ベットに寝ていると、テレビを見ることとろうかを散歩するしかない。
ハードなリハビリを受けているので、それにかまけている。
病院の廊下は、ものがおいてあったり、幅が広くない。日曜日と祭日には、自主トレとして二往復してみた。
ベットの上では、脳内散歩、連想のサーフィン、一人しりとりをするしかない。
デイサービスのパソコンの授業で、最初の作業が、先生の自己紹介を参考に、自分の自己紹介を書くものだった。
それに最後の晩餐を銀シャリ、甘鮭、味噌汁、なすのぬかづけとうをかいたことをおぼえている。
今考えると、何を食べるかも重要だが、誰と食べるかもさらに重要ではないかと考えている。
我々は人間社会にすみ、人間関係を構築し、生きているんだなと強く感じる。
高齢化し、家に閉じ籠っていると認知症になるのを早めるのではないか。

今日はリハビリを受けただけだ。
写真は、食事に出た牛乳の賞味期限である。

author:湧泉, category:-, 17:45
comments(2), trackbacks(0), pookmark
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Comment
小生も、リタイアしてから二度ほど入院した経験がありますが、麻酔から覚めてからの毎日、その無聊を慰めるのに苦労しました。面会室に行っては、そこにある読み物を詠んだり廊下を歩き回るのが精々でした。
でも、加藤さんは意識してリハビリに励んでいらっしゃrのが立派だと思います。それに精神的に病人になってしまわないのが立派です。
では、また
MVK, 2016/03/24 2:16 PM
本番は、月曜日なのでそれまで鋭気を養っておこうと思っています。
わりとすぐに環境に適応してしまいます。
のんきなんです。
湧泉, 2016/03/24 9:57 PM









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